ウェディングサンクチュアリー ベル・ブランシェ山形

ベル・ブランシェ山形のパーティレポート

パーティレポート

ウェディングプランナー

伊藤尚美

PLANNER PROFILE

『私』と『結婚式』の出会い
 『私』と『結婚式』の出会い 私が『結婚式』というものに出会ったのは2009年秋、ひょんなことから『ウェディングプランナー』の人生がスタートしました。学生生活が終わる頃、周りは『夢』を目指している中、やりたいことや目標、将来の夢が全く見つからない自分。以前はショッピングモールで販売員。毎日自分の好きなお洒落なものに囲まれながらの仕事。最初の頃は「あれがかわいい」や「これ素敵!」などとスタッフ同士楽しみながら仕事をしていたつもり。

でも、日が経つにつれ、自分の中で、なんのインパクトもないまま時間だけがサラッと流れるような日々になり、だんだん毎日の仕事が辛いものに変わっていきました。そのとき、何か変わりたい!と思う心が強くなり、転職を決めました。でも、やりたいことがない自分。とりあえず少しでも興味を持ったところへ進もう!と思い面接へ行きました。無事、面接も受かり、最初は営業部。この頃はまだピンとこない自分。モヤモヤしているとある日、上司に呼ばれ「冠婚部に移動しないか?」と言われた事が始まりでした。まだ若かったこともあり、「冠婚部って?なんですか?」「結婚式って?なんですか?」「ウェディングプランナー?それってなんですか?何をする仕事ですか?」と全くわからないところからのスタート。その時は、わからないものに対して恐怖心がありつつも、押すな!と言われると押したくなる好奇心旺盛な私、すぐに上司へ「プランナーやります!」の返事。これが『私』と『結婚式』の出会いです。

入社した当初はたくさんいた先輩方に「研修期間は○ヶ月間。○月から一人立ちだぞ!」と言われました。と言われても、実感がない自分。毎日先輩方から電話対応から打合せ、会場案内に見積説明等々、あの頃の私は無知の状態。今思うと先輩方にはたくさん迷惑かけました。気がつけば研修期間は残り数週間。自分、一人立ち出来るか!?と内心不安でいっぱいになりましたが、無事にデビュー。  プランナー人生で一番最初に担当させて頂いた御両家様。ご招待予定のゲスト様の人数が多く、一回の披露宴ではゲスト全員は入れない。なので、披露宴を1部と2部で行うという結婚式でした。研修の頃にも披露宴を2回行っている御両家様は見たことがなく、戸惑うことがたくさんあり、提案力が試される部分で上手な提案が出来ず、新郎様新婦様へ不安な思いもさせてしまったこともありました。その度に、落ち込む自分、でもお打合せに来て頂く度に、お二人から素直なお気持ちや言葉、笑顔をたくさん頂き、元気をもらいました。日にちが近づくにつれ、緊張が高まる。前日の夜はなかなか寝付けず、翌朝顔色が悪く、いつもよりメイクに時間をかけたこと。今では懐かしい話です。その日は、新郎様新婦様、また御両家親御様も皆、時間の感覚がないまま、あっという間に夜になり、一日が終了。送賓後、御両家様、新郎様新婦様を見送るために駐車場へ。その時、車へ乗り込む直前、『伊藤さん、本当にありがとう』この一言を頂いた瞬間、泣きたいわけでもない、なのに止められないくらいの涙が溢れました。きっとこの瞬間に私は『結婚式』のことが大好きになりました。

お客様からの『ありがとう』、お客様の『笑顔』
たった一言、たったそれだけ?と思う人もいるかもしれない。
でも、私にとって代替品はどこにもない、大切なもの。
私にとっての『結婚式』
たくさんの人に感謝と笑顔をくれる、大好きな恋人のようなものです。
ウエディングプランナーとしての人生初のお客様
入社した当初はたくさんいた先輩方に「研修期間は○ヶ月間、○月から独り立ちだぞ!」と言われました。と言われても、まだ実感がない自分。毎日先輩方から電話対応から打合せ、会場案内に見積説明等々、あの頃の私は無知の状態。今思うと先輩方にはたくさん迷惑かけました。気がつけば研修期間は残り数週間。自分、独り立ち出来るのか!?と内心不安でいっぱいになりましたが、なんとか無事にデビューできました。

プランナー人生で一番初めに担当させて頂いた御両家様。ご招待予定のゲスト様の人数が予想外に多く、一回の披露宴ではゲスト全員は入れませんでした。なので、披露宴を1部と2部で行うという特殊な結婚式でした。研修の頃にも披露宴を2回行っている御両家様は見たことがなく、戸惑うことがたくさんあり、提案力が試される部分で上手な提案が出来ず、新郎様新婦様へ不安な思いもさせてしまったこともありました。その度に落ち込んでしましましたが、それでもお打合せに来て頂く度に、お二人から素直なお気持ちやお言葉、笑顔をたくさん頂き、元気をもらいました。

それでも日にちが近づくにつれ、緊張が高まり前日の夜はなかなか寝付けず、翌朝顔色が悪くいつもよりメイクに時間をかけたことは、今では懐かしい話です。その日は新郎様新婦様、また御両家親御様も皆、時間の感覚がないままあっという間に夜になり一日が終了してしまいました。

送賓後、御両家様、新郎様新婦様を見送るために駐車場へ向かいました。その時、車へ乗り込む直前に『伊藤さん、本当にありがとう』と。この一言を頂いた瞬間、私は泣きたいわけではなかったのに、なのに止められないくらいの涙が溢れました。きっとこの瞬間が私自身が『結婚式』のことが大好きになった瞬間です。
プランナーにとっての最大級の賛辞
お客様からいただく『ありがとう』という賛辞、『笑顔』という賛美。
たった一言、たったそれだけ?と思う人もいるかもしれません。でも私にとって代替品はどこにもない、とても大切なもの。私にとっての『結婚式』はたくさんの人に感謝と笑顔を頂き、あげられる大好きな恋人のようなものです。
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